全ては患者様のその時々の状態に合わせた「オーダーメイドの施術」を!

​人間の身体の状況は、何をしていなくても、良い方向へも、悪い方向へも、日々刻々と変化しています。その変化の状況をきちんと把握し、患者様の身体から発せられている訴えを、両方の手で会話できてこそ手技療法家だと言えるのだと思います。全ては患者様の為、全てはその時々のお身体の状況に合わせて最善の策を講じて行くいわば「オーダーメイドの施術」こそが今の慢性症状や不定愁訴の患者様で溢れかえってしまっている世の中には必要なのだと思います。

いつも同じ施術ではない、それが当たり前だということ

いつ行っても同じやり方の治療法や施術法、いつ行っても決まった治療や施術の繰り返し。2週間、1ヶ月、半年と、時間だけが過ぎてしまっているが症状は改善しない。当たり前です。同じような治療、施術を2週間繰り返しても改善しないのであれば、その先1年間同じことをしていても結果が見えているようなものです。

​やってもらった時は良いような気がする、電気をかけられている時はいくらか楽な気がする、それは良くなっていない証拠です。「気がする」は「気のせい」です。本来のきちんとした治療や施術の後は「良くなっていること」が明確にわかります。

〜当院の施術の流れ〜

痛みや不調の元を特定
関連痛の経路の確認
内臓症状の関連性確認
可動の確認
関連部位と全身調整
痛みや不調の再確認
再調整
痛みや不調の再確認
施術終了

​MRIやレントゲンといった画像診断法は近年、素晴らしい技術の進化を遂げております。ですが、その画像に映し出されることのない不調や痛み、不具合などが人間の身体には存在しているんだというまぎれもない事実を医療関係者、治療家、療法家はきちんと認めるべきです。そこから改善への第一歩が始まります。