The ジャパン・サンセット!青森県深浦町「ウェスパ椿山」から日本海を望む!

 青森県西津軽郡深浦町(あおもりけんにしつがるぐんふかうらまち)は、秋田県能代市(あきたけんのしろし)との県境にある日本海に面した町です。この深浦町と言えば世界遺産である白神山地や、日本海に面した露天風呂や湯飲み茶わんなどで有名な不老不死温泉などがあります。今回はこの深浦町にある、日本海に面したコテージ「ウェスパ椿山」さんに宿泊させて頂いた時の記事です。ウェスパ椿山は、ただ宿泊するだけでなく、色々な楽しみが存分につまった総合レジャー施設となっています。




敷地内でオールインワン


 例えばコテージに宿泊するという時、周辺に楽しめる場所があるのかどうかがとても重要な要素となります。コテージに宿泊をして美味しいものを食べて、楽しめる場所があるということが必要不可欠ではないでしょうか。


 実はこのウェスパ椿山の敷地内にはガラスのコップ作りが楽しめるガラス工芸店、昆虫の博物館、お土産やお酒、おつまみなどを購入できる売店、展望大浴場、レストランと、様々な施設があり、まさにオールインワンの観光地です。また近くには海岸線があり、浅瀬で生き物を探したりすることや海での釣りなども楽しむことができます。



The ジャパンサンセット


 遮るもののない眼下に広がる日本海の風景。その穏やかな波の揺らぎは、見ているだけで心癒される風景のひとつです。この遮るもののない大パノラマの日本海では、本当に海に沈んで行くかのような鮮やかな夕焼けを目の前で見ることができます。


 ウェスパ椿山のフロント管理棟へ行くと、その日の日の入り時刻が案内されています。その時刻に合わせて日本海を見に行くと、下のような風景が目の前に現れます。この風景を見ていた私も含め家族全員、夕日が沈むその瞬間まで一言の言葉も発することなく、沈み行く夕日を見つめていました。


 本当に綺麗な景色、本当に感動する景色を見た時、何かに例えて表現したくなるものですが、この時ばかりは言葉なんて必要ないのだということを思い知らされました。



車で30分圏内には不老不死温泉と世界遺産


 ウェスパ椿山から車で30分圏内には、日本海に面したというか、ほとんど日本海の中にある温泉や、湯飲み茶わんがお土産品として有名な「黄金崎不老不死温泉」と、青く光る池が有名となった世界遺産「白神山地」があります。特にお子様連れでいらした際には、不老不死温泉のある海の潮だまりをお子様に見せてあげて下さい。一面がヤドカリや小魚、エビなどの楽園となっています。自然に生息する生き物をぜひご覧頂けたらと思います。



宿泊・楽しみ・世界遺産


 現代の世の中はゲームや人工的な施設内での遊びがほとんどですが、時には自然の中で楽しみを見つけてみるということも必要なのではないかと思います。昔は自然の中から楽しみを見つけ、物が必要であれば作り、食べ物がないのであれば栽培をして、そうして人間は生活をしてきました。自然の中に身を置いてみることの大切さが確実にこの場所にはありました。ぜひ夏休みなどの長期のお休みの際などに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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佐々木長生整体院

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