異国情緒と楽しさが満載!青森県三沢市と東北町への旅。

最終更新: 9月11日

 過去にも数回ご宿泊をさせて頂きました青森県上北郡東北町にあります小川原湖ふれあい村キャンプ場に今回も宿泊の予約をさせて頂きました。小川原湖ふれあい村キャンプ場は、夏はシジミ、冬は氷上ワカサギやチカ釣りなどが楽しめる小川原湖(おがわらこ)の湖畔にあるオートキャンプ場で、コテージ(平屋、二階建て)とキャンピングカースペース、テントスペースが備わっており、様々なスタイルでキャンプを楽しんで頂くことができます。




車で30秒、徒歩3分で小川原湖


 ふれあい村キャンプ場から車で約30秒、徒歩でも約3分という距離に小川原湖があります。小川原湖は汽水湖(きすいこ)と呼ばれる湖で、淡水と海水とが混ざっている湖となっていますので、よく見ていると小さな海の魚の稚魚や幼魚が群れをなして泳いでいる姿を時折目撃することがあります。


 湖底が土である為に、湖の中を歩いたり波の作用による濁りがありますが、基本的には透明な水質で、湖水浴を楽しんでいるご家族連れのお客様も多く、遊び終わった後でも海水よりは体のべたつきも気にならず、水温も暖かい為に、長い時間楽しむことができると思います。



立地条件がとても優れている


 キャンプ場と聞くと、どうしてもアウトドアの要素が高いことと、夜も遅くまでバーベキューなどで騒いでしまうことが多くなるので、人里から少し離れた山奥のイメージが強くなります。しかしこのふれあい村キャンプ場は、周辺の施設を考えると立地条件にとても優れている場所だと言えると思います。


 車で15分圏内と考えた時に、まずすぐ近くにあるのが道の駅小川原湖、そこから数分で大手スーパーとホームセンター、コンビニエンスストア、コインランドリーなどがあり、ふれあい村の管理棟でバーベキューコンロのレンタルも行っているということを考えると、例えば食材も何も持たずに宿泊をして、管理棟でバーベキューコンロをお借りして、近くのスーパーで食材を、隣のホームセンターで炭を購入してと考えると、手ぶらキャンプも可能となるのではないでしょうか。そう考えるとキャンプ初心者の方や、キャンプをやってはみたいけどアウトドアがどうしても苦手という方々でも楽しんで頂くことができると思います。





基本的には沿岸部の為海岸線が綺麗


 小川原湖から車で数分のところですぐ海に到着します。小川原湖が汽水湖である以上、近くには必ず海があるのは想像しやすいと思います。小川原湖がある青森県東北町は、太平洋に面しており、下の写真のように海まで伸びる海岸堤防なども見ることができます。


 この海岸にある堤防の近くにはテトラ帯があり、そのテトラポッドの下は根魚(ソイやアイナメ、アブラメ、カレイなど)の釣りポイントとしても有名です。キャンプと共に海釣りも楽しみたいと考えられている方にとっては天国のような場所に感じられるのではないでしょうか。また、ふれあい村キャンプ場のコテージの料金は、他のキャンプ場のコテージと比べるとかなり格安でご利用させて頂けるので、例えば釣りをする方々4名ほどで宿泊をして釣りの拠点にするという使用方法もありだと思います。


 2020年現在で、大人4名のコテージ使用料は、ひとり当たりに換算すると3千円ちょっとですので、決して高い料金ではないのではないでしょうか。



車で30分圏内、隣町の三沢市は異国情緒が漂う街


 東北町に隣接する青森県三沢市は、米軍基地がある街の為、航空ショーや大規模なお祭りなどが開催されている街です。この三沢市にあるスカイプラザは、雑貨や海外製品、古着などを扱っていたり、奥には小さなスペースですがコストコがあったりと、バラエティに富んだ楽しい店舗となっています。


 二階には大手リサイクルショップチェーン店があり、釣りをする私から見ても良い道具だと思えるような釣り具が多数揃っていたり、電化製品やゲーム機、古着、アクセサリーなどなど、豊富な品の数々が並んでいます。また、青森県に来るといつも思うのですが、ゲームセンターやゲームコーナーのUFOキャッチャーなどの景品に、生きた魚がいるのも青森県の特徴ではないかと思います。


 この日うちの三姉妹の内、次女と三女がそれぞれ200円と300円で、熱帯魚のネオンテトラ3匹とグッピー2匹を取り、現在でも長女の部屋の大きな水槽で泳いでいます。また、産卵も行い、数がどんどん増えてにぎやかな水槽となっていました。



総合的に楽しめる青森県南の旅


 様々な施設まで車で30分圏内と、色々なものが揃っている青森県南の旅は、バラエティに富んだ楽しみ方ができる場所です。ひとつ難点を言えば、ふれあい村コテージには冷房はついていませんが、本来キャンプにかなりの快適さを求めること自体が間違っていることだと思いますし。普段家にいる時と比べて、その不自由さを楽しむのがキャンプやアウトドアだと思いますので、その辺はデメリットというデメリットではないと思います。総合的に考えてみて、余りある楽しさが満載、様々な経験ができる旅だと思いますので、ぜひ皆さんも機会がありましたらぜひ足を運んでみて下さい。尚、小川原湖ふれあい村キャンプ場は事前に予約が必要となっておりましたので、下記にお問い合わせ先を載せておきますので、気になる方はぜひお問い合わせしてみて下さい。

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