コロナ終息後の体調不良を大予想!

最終更新: 9月18日

先日のニュースで、東京都の1日の感染者数が200名を割ったという報道があり、逆に大阪府の感染者の方が1名多かったというお話しでした。それでもそんなにいるのかというのが私個人としては正直な感想ですが、私の住んでいる岩手県とは人口比率も違うので仕方のないことかなぁと思います。そこで今回のテーマは前回に引き続きになりますが、コロナウィルス終息後に考えられる体調不良を大予想してみたいと思います。これはあくまでも私個人の予想ですので、参考までに読んでみて下さい。




数日前に東京都の方とお話しをしましたが・・・


 数日前に私のところに東京都の方からご予約がありました。その方はご実家が元々岩手県にあり、10数年前に東京都へ引っ越しをされた方だそうで、ご実家へ戻ってきているという社会人の方でした。その方に「東京は大変な状況ですね。」とお話しをすると、正直私にとって意外な答えが返ってきました。それは、「夏の暑いことが大変です。別にコロナはそんなに気にしてないですね。」という答えでした。


 その方の考え方を否定するつもりはありませんが、もし何かあった時に、その全ての責任をご自身が背負うことができるのであれば何も言うつもりはありませんが、一応東京都では県をまたいでの移動に関して規制をかけている最中のことでしたので、できれば周囲のことも少しは気にして頂きたかったというのが正直な感想です。都民全員がそういう考えではないと思いますが、中にはそういう考え方の方もおられるのだとすれば、もしかするとそれが感染者数が増加した原因のひとつなのかもしれません。



コロナ終息後は後遺症の他にも・・・


 現段階で発表されている数値として、コロナウィルス感染症後の後遺症が起こる割り合いは30%前後ということでした。具体的な後遺症としては息苦しさの他にも微熱が続いたり倦怠感が出るというような大変な症状でした。その他にも自宅での行動自粛期間が長期間に及ぶことでコロナ鬱と言われる症状に悩まされたりと、今回のコロナウィルスは我々の生活全般を現在も大きく脅かし続けています。


 これ以外にも二次的な症状が起こるのではないかと私は予想しています。というのは、今後ワクチンなどが世の中に出回ると、初めて本当の意味での終息を迎えることになると思いますが、その後に起こり得る体調不良として考えているのが消化器系の諸症状(特に胃や肝臓)によって引き起こされる体調不良ではないかと思います。


 消化器系は、様々な環境の変化や生活様式の変化、その他多くのことからストレス性障害がダイレクトに起こる部位でもあり、代謝機能の不全、食欲不振、血圧の変動、抹消に起こる極度の冷え、自律神経系の諸症状、血流障害などなど、挙げればきりがないくらいです。それにプラスして、テイクアウトが主流となってしまうことで栄養バランスが崩れている方もいらっしゃるかもしれませんし、必然的に運動不足となっている場合が多いと思います。


 現在感染症の最前線にいらっしゃる医療関係者の皆様も、この状況が落ち着きを取り戻し、安心できる状況が訪れた時に、おそらくはそのような体調不良が起こる可能性も充分に考えられると思います。





先を見越した対応策を考えることが必須


 今回のコロナウィルスは、今まで経験したことがない状況だった為に、何が正解なのかもわからない状態で様々な対策や対応を国が行ってきたことで、結果的に後手後手に回ってしまったような感じが否めません。しかしこれは誰でも同じことで、先を読んでの対応策と言ってしまうととても難しいような気がしてきますが、体に関して考えた時、有効な薬が世の中にない以上、頼れるのは自分の免疫力だと思います。そう考えた時、まずはウィルスの体内侵入を防ぐ努力をすることと、感染した最悪の場合のことを考えて、免疫力を正常に保っておくことが大切です。人間の体内にあるのどの粘膜には繊毛という細かな毛が無数にあり、日々の水分摂取が円滑に行われ、体内の水分保湿量が正常であればその繊毛部分でウィルスの侵入をある程度防ぐことができます。その後に考えるべきことは、感染してしまった場合のことを考え、腸内環境を良好に保つことで免疫力が正常に保たれます。その上で手洗い、うがい、マスクが生きてきます。言い換えれば規則正しい生活をして、体を健康な状態に保つことが基本的なことではありますが先を見据えた対応策と言えるのではないでしょうか。

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